楽しかった学生時代

学生時代の生活

1月 13th, 2015 at 4:05 AM

美容学生だった頃

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大学を中退し、親の反対を押し切って美容の専門学校に通ったので、基本的に親からの支援は一切なしで美容学生時代の2年間を過ごしました。

普通に高校生くらいのスケジュールで専門学校に通い、放課後や週末はカラオケ店や飲食店でアルバイトをしていましたが、学費、家賃、生活費にその他学校で都度かかる教材費、交際費を全部自分で賄おうとするとどうしてもムリがあったので、最初の半年以降はお恥しながらいわゆる「ヒモ」状態で残りの学生期間を過ごしました。

同時に複数の方に助けてもらう形になったのですが、、、

まずお世話になったのは一人暮らしをしていたマンションの近所に看護師さんの寮があり、たまたま知り合った看護師さんの方でした。

その人が夜勤以外の日はほとんどその人の家で手料理をご馳走になっていましたし、たまに一緒にコンビニいったときに僕の家の光熱費をレジで処理しようとするとその分を自分の買い物と一緒に払ってくれたりしてました。
最後の方は支払い関係はほとんどお世話になる形になってました。

そういう状態に味をしめてしまい、次に、同じバイト先で知り合った人で、一度カゼをひいてバイトを休んだ時にお見舞いに来てもらったのがきっかけでその後男女の関係が始まり、その人には家賃を出してもらうようになりました。

自分で言うのもなんですがこの人が一番自分に情が強く、他の女性の存在を知ると、けっこうな金額の物をプレゼントしてくれたりと、助かりつつもちょっと怖さを感じるくらいでした。

もう一人は元カノで、別れた後もたまに食事したりしていたのですが、上記2人の事を話すとそんな状況ならと、月に数万円の現金を援助してくれるようになりました。(夜のお仕事の人だったのである意味一番罪悪感なく現金をもらっちゃってました)

改めて書き出すとホントに恥ずかしながら、、、という過去です。
おかげで無事に学校は卒業、今でもその業界に携われています。

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