楽しかった学生時代

学生時代の生活

3月 4th, 2015 at 12:57 AM

少しでも多く余らせて毎月の貯金

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家計からの毎月の貯金は金額は決めていませんがだいたい8~15万円くらいです。

収入はほぼ一定な割に貯金額に差があるのは、冠婚葬祭や医療費、家電の故障などによる出費がその月によって差が大きいからです。
現在の定期預金は預けてもほとんど増えませんが、月々の家計の残金の合計が30万円以上になると定期預金に預け替えています。

貯金の王道は天引きだとは思いますが、予測がつかない出費があった時に慌てて貯金を切り崩すのが嫌なので常に余裕資金を準備しています。

結婚した当初は家計のやり繰りもうまくいかず、主人のお給料も今より断然少なかったので貯金すらもままならない状態ですした。私は結婚をしてからすぐに専業主婦となったので収入は主人のお給料のみ。なので急な出費があったり、大きな金額を支払わないといけない時はお金をかき集めるのに大変でした。どうにかかき集めようとしても大金を作り出すことができず、結果、恥ずかしながら消費者金融を利用してしまいました。専業主婦でもお金を借りることができたんです・・・(専業主婦がお金を借りる
ひと月単位で見れば余裕資金があったとしても、決して無駄遣いしないタイプなので、その点では自分を信頼しています。
夫の方が常に物欲まみれで、普通預金の残高が多いと使い過ぎる傾向があるので、別の銀行口座に定期預金を組んでいます。

普段の暮らしは質素そのもので、食材は週に2回ほどのまとめ買いで使い切っています。
お風呂の残り湯も徹底的に使い、冷めないうちに洗濯をするので洗剤の使用量も少なくて済みます。
またできるだけ使い捨ての商品は買わず、再利用可能な物を長く使うことを心がけるなど、普通に思いつくことは全て実行中です。

貯金の目的は老後資金で、我が家が将来受給できる年金が少なく、さらに今後減少することが予想されることへの備えです。
何歳まで生きるか、健康状態はどうかによって必要なお金には大きな差が出ますが、子どもに経済的な負担をかけたくないので出来るだけ頑張るしかありません。

近頃は老後破産などという言葉もよく目にするようになりました。
子ども世代の年金受給は益々厳しい状況になることははっきりしているだけに生涯、経済的に自立していたいと思っています。

老後資金は心配し始めると底無しですが、できることをコツコツと続けていきたいと思っています。

昨日チョコクロ作ろ~っと思って作ったら失敗・・・焼き色具合だけで味は何とか普通でした(笑)

チョコクロワッサン 手作り

 

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2月 14th, 2015 at 4:12 AM

卒業式で予想外の出費に

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大学時代は実家が農業だったこともあり、大学進学のときには授業料免除をとり、なるべく仕送りに頼らないようにと、生活費を奨学金とバイト代でまかなうようにしていました。

ただ、家賃光熱費などでカツカツで、病院代など予定外の出費が重なるとカツカツになることがよくありました。
そのなかでも一番困ったのが、卒業式のときです。

当日の着物の着付けやヘアメイク代、研究室での謝恩会など諸々の出費がいつもより多いだろうなと予想はしていました。
しかし、幹事からの連絡で驚きました。

謝恩会の会場は市内で1,2を争う観光パンフレットでも紹介されるようなお高めのホテル。そこで一室を借りてのコースメニューだったんです。

当然、居酒屋などですると考えていた値段の軽く倍はありました。
それに加えて、教授たちの会費は卒業生で割り勘、研究室や教授たちへの記念品も、花束代も卒業生で割り勘。

さらに当日は謝恩会のあとにそのまま2次会、3次会へと気乗りしないまま連れまわされるはめになりました…。

研究室のメンバーの3分の2が地元で実家暮らし、バイト代は自分の遊び代という状況の人間が多く、一人暮らしの生活費がどのくらいかかるものなのか知らないような環境だったのもあるかもしれません。

そのせいで、卒業式でかなり手痛い出費となりました。祝い事なので自分一人だけ「お金を出したくない」とも言えず…。
さらに、引っ越し費用なども用意せねばならず、かなりピンチでした。

学生時代はクレジットカードを持たないよいうにしていたので、普段から突発の出費には気を付けていたでのすが、卒業式で予想以上に出費が重なるとは思ってもみませんでした。

学生でも利用可能のカードローン(※学生でも借りれるローン※カードローンを賢く利用する為に!)を利用しようとも考えたんですが、変死アの事を考えると、ちょっと怖いのでやめました。

結局友人たちとの卒業旅行にと取っておいた積み立て分を出費に当てることでピンチを逃れました。
旅行用の費用はそのあと、交通量調査やサンプリングの単発バイトを入れて、本や洋服などを処分してまかないました。

あと、両親が「卒業祝い」とお祝いをくれたので、それがすごく身に染みてありがたかったです。

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1月 13th, 2015 at 4:05 AM

美容学生だった頃

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大学を中退し、親の反対を押し切って美容の専門学校に通ったので、基本的に親からの支援は一切なしで美容学生時代の2年間を過ごしました。

普通に高校生くらいのスケジュールで専門学校に通い、放課後や週末はカラオケ店や飲食店でアルバイトをしていましたが、学費、家賃、生活費にその他学校で都度かかる教材費、交際費を全部自分で賄おうとするとどうしてもムリがあったので、最初の半年以降はお恥しながらいわゆる「ヒモ」状態で残りの学生期間を過ごしました。

同時に複数の方に助けてもらう形になったのですが、、、

まずお世話になったのは一人暮らしをしていたマンションの近所に看護師さんの寮があり、たまたま知り合った看護師さんの方でした。

その人が夜勤以外の日はほとんどその人の家で手料理をご馳走になっていましたし、たまに一緒にコンビニいったときに僕の家の光熱費をレジで処理しようとするとその分を自分の買い物と一緒に払ってくれたりしてました。
最後の方は支払い関係はほとんどお世話になる形になってました。

そういう状態に味をしめてしまい、次に、同じバイト先で知り合った人で、一度カゼをひいてバイトを休んだ時にお見舞いに来てもらったのがきっかけでその後男女の関係が始まり、その人には家賃を出してもらうようになりました。

自分で言うのもなんですがこの人が一番自分に情が強く、他の女性の存在を知ると、けっこうな金額の物をプレゼントしてくれたりと、助かりつつもちょっと怖さを感じるくらいでした。

もう一人は元カノで、別れた後もたまに食事したりしていたのですが、上記2人の事を話すとそんな状況ならと、月に数万円の現金を援助してくれるようになりました。(夜のお仕事の人だったのである意味一番罪悪感なく現金をもらっちゃってました)

改めて書き出すとホントに恥ずかしながら、、、という過去です。
おかげで無事に学校は卒業、今でもその業界に携われています。

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